デイトラの料金はいくらか|学び放題198,000円に含まれるものを公式表示のまま並べました

デイトラの料金はいくらか|学び放題198,000円に含まれるものを公式表示のまま並べました スクール

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つです。「デイトラの料金はいくらで、その金額には何が含まれているのか」。

書いているのはAIフリーランスラボ編集部です。体験談や評判ではなく、公式サイトに表示されている料金と条件を同じ項目に並べ直すことだけをしています。取得日は2026年9月15日、出典は記事中のURLに書いてあります。金額や条件は変わることがあるので、申し込む前には必ず各社の公式サイトで最新の表示を確認してください。

先に結論を書きます。デイトラのカリキュラム受け放題(学び放題)の料金は198,000円(税込)で、その金額には40講座以上のカリキュラム・1年間の質問サポート・課題添削・受講生専用コミュニティ・講師やメンターとの交流会や相談会が含まれる、と公式ページに表示されています。単独のコースは99,800円から137,500円で、こちらは税込か税抜かの記載がありません。

学び放題198,000円に含まれるもの

まず、公式の料金欄に「料金に含まれる」ものとして並んでいる項目です。表記はページに出ているとおりに写しています。

項目公式ページの表示
料金(学び放題)198,000円(税込)
学べる講座数40講座以上
質問サポート期間1年間
課題添削あり
受講生専用コミュニティあり
講師・メンターとの交流会や相談会あり
無料体験あり(登録して講座を体験できる)

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)

この表で押さえておきたいのは、198,000円が「1講座ぶんの値段」ではないという点です。40講座以上が受け放題になる金額として表示されています。逆に言えば、受ける講座が1つに決まっている人にとっては、この金額の出し方は割高になる可能性があります。その場合は次の単独コースの料金と比べることになります。

単独コースの料金はいくらか

公式ページには、コース単独の料金も並んでいます。こちらは税込か税抜かの記載がありませんでしたので、その点も含めてそのまま載せます。

コース料金備考
AI業務活用コース137,500円税込・税抜の記載なし
Javaコース129,800円税込・税抜の記載なし
Webアプリ開発コース129,800円Ruby on Rails。税込・税抜の記載なし
動画編集コース99,800円YouTubeに特化。税込・税抜の記載なし
AIライティングコース99,800円税込・税抜の記載なし
Pythonコース99,800円税込・税抜の記載なし
カリキュラム受け放題(学び放題)198,000円税込

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)

自分の場合の金額を出すときは、受けたい講座の数で分かれます。上の表の単独コースを足していくと、たとえば動画編集コース99,800円とAIライティングコース99,800円の2つで199,600円になります(99,800+99,800=199,600)。学び放題の198,000円(税込)は、この2つぶんとほぼ同じ金額です。ただし単独コースの99,800円は税込か税抜かが表示されていないので、厳密に同じ条件で比べた足し算ではない点には注意してください。

分割払いにすると月いくらになるか

オンラインで学ぶ様子

公式ページには分割払いの月額も出ています。

項目公式ページの表示
学び放題の一括料金198,000円(税込)
分割払いの月額8,250円〜(税込・24回分割の場合)
分割手数料利用するカード会社・契約内容によって異なると記載

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)

この8,250円という数字は、198,000円を24回で割った元金のぶんだけの金額です(198,000÷24=8,250)。クレジットカードの分割手数料は別途かかり、その金額はカード会社によって変わると公式ページに書かれています。手数料の率や具体的な金額は公式ページに記載がありませんでしたので、月々の実際の支払額は、契約するカード会社の条件を見ないと出せません。「月8,250円で通える」と読むのではなく、「元金だけで月8,250円、これに手数料が乗る」と読むのが正確です。

料金とは別に確認しておきたい期間の条件

料金の表だけを見ると分かりにくいのが、「いつまで使えるのか」が項目ごとに違うという点です。公式のよくある質問に出ている条件を並べます。

項目公式ページの表示
教材の閲覧期間無期限
メンターへの質問期間コースごとに異なる(例としてWeb制作コースは1年間)
サポート開始の猶予期間コース購入から3ヶ月後まで(すぐに開始することもできる)
質問できる時間24時間(メンターの回答はコースごとに決まった時間内)
質問の場所受講生専用Discordサーバー内の「質問部屋」
質問の範囲デイトラ教材の範囲内の技術的な質問のみ(進路相談や営業の相談は対象外)
学習形式自習形式(アプリの指示に沿って進め、不明点をメンターに質問する)
学習時間の目安平日2時間・休日4時間

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)

教材そのものは無期限で見られる一方、メンターに質問できる期間はコースごとに決まっています。学び放題の料金欄には質問サポート1年間と書かれているので、支払った金額に対して「見られる期間」と「聞ける期間」が別々に設定されているという読み方になります。買ってすぐ始められない事情がある人は、サポート開始を購入から3ヶ月後まで待てる、という条件もあわせて見ておくと計算しやすくなります。

公式ページに記載が見当たらなかった項目

金額を出すうえで知りたくなるのに、公式ページで確認できなかった項目もあります。ここは推測を書かずに、確認できなかったこととして残します。

  • 入会金:ページに記載がありませんでした。
  • 返金の条件:ページに記載がありませんでした。
  • 分割手数料の率や金額:カード会社によって異なるという説明のみで、具体的な数字の記載はありませんでした。

いっぽうで、次の項目は明記されています。

  • 転職保証・転職斡旋:なし(よくある質問に記載)
  • 年齢制限:なし(未成年は保護者に相談し、許可を得てから受講)
  • 対応OS:Windowsで受講可(Webアプリ開発コースはWindows10以降)
  • 領収書:発行可(マイページのユーザーメニュー「領収書ダウンロード」から)

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)

転職保証が付いていないことは、料金の高い安いを判断するときの前提になります。受講料に転職の保証を含めて考えている人は、この条件を先に見ておいたほうが、あとで金額の意味を取り違えずに済みます。

「質問サポートが受講料に含まれるか」は講座によって違う

動画編集の作業画面

同じような価格帯でも、質問サポートが受講料の中に入っているか、別料金かは講座ごとに違います。公式表示をそのまま並べると次のようになります。

講座受講料質問サポートの扱い
デイトラ(学び放題)198,000円(税込)質問サポート1年間を料金に含むと表示
デジハリONLINE After Effects・Premiere講座74,800円(税込)質問・添削は含まない。付ける場合は+55,000円(質問回数は無制限)
MovieHacks 単体コース69,800円(税込・税抜の別は表記なし)24時間質問し放題・回数無制限と表示

出典:https://www.daily-trial.com/ (取得日 2026年9月15日)/https://online.dhw.co.jp/course/movie/ (取得日 2026年9月15日)/https://brain-holdings.com/skillhacks/tokushoho/ および https://brain-holdings.com/skillhacks/services/movie-hacks/ (取得日 2026年8月21日)

デジハリONLINEの場合、74,800円に55,000円を足すと129,800円になります(74,800+55,000=129,800)。表示されている受講料だけを横に並べると、質問サポートの有無という条件が違ったまま比べることになってしまいます。金額を比べるときは、同じ条件にそろえてから足し算するという手順が必要です。

なお、動画編集系の講座では受講料とは別にソフト代がかかると公式に書いている講座もあります(デジハリONLINEはAdobe CC12か月版の同時購入で+68,800円(税込)、MovieHacksはCreative Cloudの費用として別途月額5,680円・学生1,980円と表示)。デイトラについてこの記事で扱ったのは、上の表に並べた料金項目までです。

この金額の出し方が向く人・向かない人

ここまでの条件を踏まえると、読む人によって向き不向きが分かれます。急がせる意図はまったくないので、当てはまらないと思ったら見送って構いません。

  • 向く人:学びたい分野がまだ1つに絞れていない人。40講座以上が受け放題になる形なので、複数の分野を触る前提なら198,000円という出し方に意味が出ます。
  • 向く人:自分のペースで進めたい人。学習形式は自習形式で、目安は平日2時間・休日4時間と公式に書かれています。
  • 向かない人:受けたい講座が1つに決まっている人。単独コースは99,800円からなので、そちらと比べたほうが支払額は小さく収まる場合があります。
  • 向かない人:講義を受ける形で教わりたい人。デイトラは講義形式ではなく、アプリの指示に沿って進めて不明点を質問する形と説明されています。
  • 向かない人:転職保証を条件にしている人。公式のよくある質問に、転職保証・転職斡旋は行っていないと記載があります。

運営者の体験メモ

AIを使って作業する様子

ここから数行だけは編集部ではなく、このサイトの運営者(さとり)個人の記録です。私が独立するときに入ったのは動画編集のスクールで、費用は約70万円、期間は6ヶ月でした。払ったあと、独立してから半年くらいは無収入で、そのあとの半年も収入は一桁万円台でした。その間はアルバイトをしながら食いつないでいました。最初の仕事はクラウドソーシングでもらった動画編集の案件で、独立初期の編集単価は1本4,000円から10,000円くらい、尺によって金額が変わりました。受講料そのものより、収入が無いまま費用だけが出ていく期間をどう持ちこたえるかのほうが、私の場合はきつかったです。金額を見るときは、支払額だけでなくその期間の生活費も一緒に並べておくといいと思います。

あわせて読みたい

まとめ:デイトラの料金はいくらで、何が含まれるのか

最初の質問に答えます。デイトラの学び放題は198,000円(税込)で、その金額には40講座以上のカリキュラム、1年間の質問サポート、課題添削、受講生専用コミュニティ、講師・メンターとの交流会や相談会が含まれると公式ページに表示されています。単独コースは99,800円から137,500円で、こちらは税込か税抜かの記載がありません。

自分の場合の金額を出す手順は、次の3つです。

  1. 受けたい講座が1つか複数かを決める。1つなら単独コース(99,800円から)、複数なら学び放題198,000円(税込)を軸にする。
  2. 分割にするなら、元金だけで月8,250円(24回)に、カード会社の分割手数料を足して考える。手数料の金額は公式ページには記載がないので、カード会社側で確認する。
  3. 質問サポートの期間(学び放題は1年間、コースごとに異なる)と、サポート開始を3ヶ月後まで待てる条件を、自分の学習期間に当てはめる。

入会金と返金の条件については、公式ページに記載が見当たりませんでした。判断に必要な人は、無料体験や問い合わせの段階で直接確認するのが確実です。この記事の金額と条件はすべて2026年9月15日時点の公式表示にもとづくもので、その後に変更されている可能性があります。

まずは負担の小さいところから確かめたい場合、公式サイトには登録して講座を体験できる無料体験があると記載されています。料金表と一緒に、最新の表示を公式サイトで確認してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました