デイトラを分割で払うと月いくらか|8,250円に分割手数料が入っていない理由

デイトラを分割で払うと月いくらか|8,250円に分割手数料が入っていない理由 スクール

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つだけです。デイトラの料金を24回の分割で払うと、毎月の支払いは8,250円で済むのか。

先に結論を書きます。8,250円は、料金198,000円(税込)を24で割った元金だけの金額です。公式ページは「¥8,250~」と波線付きで表示し、クレジットカードの分割手数料は別途かかること、その金額はカード会社によって異なることを明記しています。つまり、カードの明細に並ぶ金額は8,250円ちょうどではなく、それより多くなります。手数料がいくらかは公式ページに記載がないため、この記事でも金額は出しません。出せない理由のほうを説明します。

書いているのはAIフリーランスラボ編集部です。公開されている料金と条件を、同じ項目に並べているだけの記事です。受講した感想や、おすすめ度の話は書きません。

結論:24回に割った元金が8,250円で、手数料はここに入っていない

デイトラの公式ページに出ている数字は、次の2つです。

  • 学び放題の料金:198,000円(税込)
  • 分割払いの月額:8,250円〜(税込・24回分割の場合)

この2つの関係は、割り算1回で確かめられます。198,000円 ÷ 24回 = 8,250円。端数なく割り切れます。逆に8,250円 × 24回 = 198,000円で、一括の料金とぴったり同じです。

ここが大事なところで、8,250円を24回払っても、支払総額は198,000円にしかなりません。手数料が乗っているなら、24回の合計は198,000円を超えるはずです。超えていないということは、この月額表示には手数料が入っていない、と読めます。公式ページ自身も、分割手数料は別途かかり、金額は利用するカード会社や契約内容によって異なる、と注記しています。

※料金・分割の条件は変わることがあります。申し込みの前に、必ず公式サイトで最新の表示をご確認ください。

デイトラの料金表示を、公式のまま並べる

分割の話に入る前に、198,000円で何が付いてくるのかを、公式ページの表記のまま並べます。

項目公式ページの表示
料金(学び放題)198,000円(税込)
分割払いの月額8,250円〜(税込・24回分割の場合)
分割手数料ページに記載なし(カード会社・契約内容により異なると記載)
学び放題の講座数40講座以上
質問サポート期間1年間
課題添削あり
受講生専用コミュニティあり
講師・メンターとの交流会や相談会あり
教材の閲覧期間無期限
メンターへの質問期間コースごとに異なる(例としてWeb制作コース1年間と記載)
無料体験あり(登録して講座を体験できる)
領収書発行可(マイページのユーザーメニューからダウンロード)
入会金ページに記載なし
返金ページに記載なし

出典:デイトラ公式サイト(https://www.daily-trial.com/)/取得日:2026年9月15日

入会金と返金について「無い」とは書きません。取得した時点のページに記載を確認できなかった、というだけです。この2つが判断の決め手になる人は、申し込み前に運営へ直接確認してください。

「8,250円〜」の「〜」が意味していること

収入を計算する様子

金額の後ろに付く「〜」は、その金額が下限であることを示す書き方です。デイトラの場合、下限にあたるのが「198,000円を24で割った元金」で、そこに上乗せされるのが分割手数料です。

言い換えると、毎月の請求は次の形になります。

  • 元金部分:8,250円(198,000円 ÷ 24回)
  • 手数料部分:金額はカード会社と契約内容で決まる(公式ページに記載なし)

この2つを足したものが、実際にカードから引き落とされる金額です。足し算の片方が分からない以上、「毎月いくらになるか」は、公開情報だけでは確定できません。確定できないものを、それらしい数字で埋めないこと。これはこの記事で唯一、編集部が守っている方針です。

なお、分割手数料の有無や率は、講座の運営会社ではなくカード会社が決めます。同じ198,000円を同じ24回で払っても、使うカードが違えば合計額は変わります。ここが「一括の料金」と「分割の月額」の性質の違いです。一括の198,000円は誰が払っても198,000円ですが、分割の総額は人によって変わります。

自分の場合の月額を出す手順

金額を書けない代わりに、自分で出す順番を書きます。特別な道具は要りません。

  1. 使う予定のクレジットカードを決める。分割の条件はカードごとに違うので、ここが決まらないと先に進めません。
  2. そのカードで「分割払い」が使えるかを確認する。カードによっては一括とリボルビング払いだけ、という契約もあります。
  3. 分割回数に24回があるかを確認する。デイトラ公式が示している月額8,250円は24回分割の場合の金額です。選べる回数が少ないカードでは、そもそもこの月額になりません。
  4. カード会社の案内で「実質年率」と「100円あたりの分割手数料」を確認する。分割払いの条件は、会員規約や利用ガイドに掲載されています。
  5. 198,000円に対する手数料の総額を計算し、24で割って月あたりの上乗せ額を出す。8,250円に足せば、毎月の支払いの目安になります。
  6. 初回の請求がいつ来るかを確認する。締め日と支払日の関係で、申し込んだ月に引き落とされるとは限りません。

この6つを踏むと、8,250円という表示の外側にある金額が見えます。逆に、ここを飛ばしたまま「月8,250円なら払える」と決めると、実際の請求額とずれます。ずれ幅は小さいかもしれませんが、24回続く支払いなので、最初に一度だけ確かめておく価値はあります。

他のスクールの分割表示と並べてみる

分割の月額を表示しているかどうか、そもそも分割ができるかどうかは、スクールによって違います。編集部が取得した範囲で、公式ページの表示を同じ項目に並べます。

講座一括の価格分割の月額表示分割の条件手数料の記載
デイトラ(学び放題)198,000円(税込)8,250円〜(税込)24回分割の場合記載なし(カード会社により異なると記載)
クリエイターズジャパン(ベーシックプラン)79,800円(税込)3,325円〜クレジットカード24分割ページに記載が見当たらず
クリエイターズジャパン(マスタープラン)149,600円(税込)6,234円〜クレジットカード24分割ページに記載が見当たらず
MovieHacks(単体コース)69,800円(税込・税抜の別は表記なし)確認できずクレジットカード(PayPal/テレコムクレジット)・銀行振込記載なし
デジハリONLINE(After Effects・Premiere講座)74,800円(税込)確認できず申込フォームから分割払いを申し込める回数と手数料はページに記載なし

出典と取得日:デイトラ(https://www.daily-trial.com/ /2026年9月15日)、クリエイターズジャパン(https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ /2026年8月21日)、MovieHacks(https://brain-holdings.com/skillhacks/services/movie-hacks/ /2026年8月21日)、デジハリONLINE(https://online.dhw.co.jp/course/movie/ /2026年9月15日)。いずれも取得時点の表示です。最新の条件は各社の公式サイトでご確認ください。

この表で見えることが2つあります。

1つ目。月額を表示している講座と、していない講座があるということ。デイトラとクリエイターズジャパンは24回で割った月額を出していますが、MovieHacksとデジハリONLINEの取得時点のページでは、月額の表示を確認できませんでした。デジハリONLINEは分割払いの申し込み自体は可能で、回数と手数料はページに記載がない、という状態です。月額が書かれていない講座は「分割できない」わけではなく、「その場では月額が分からない」だけです。

2つ目。月額表示の作り方は、どこも同じ割り算だということ。クリエイターズジャパンのベーシックプランは79,800円 ÷ 24回 = 3,325円で、公式表示の3,325円と一致します。マスタープランは149,600円 ÷ 24回 = 6,233.33…円で、公式表示は6,234円です。端数を切り上げた形で、6,234円 × 24回 = 149,616円と、一括価格より16円多くなります。どちらも、手数料を足し込んだ数字ではありません。月額表示は「割った結果」であって「請求額」ではない、という点は3つのプランで共通しています。

分割の回数と、サポートが続く期間は別の話

オンラインで学ぶ様子

24回の分割は、支払いが24か月続くということです。一方、デイトラ公式ページが学び放題の内容として挙げている質問サポート期間は1年間です。教材の閲覧期間は無期限ですが、メンターへの質問はコースごとに決まった期間のみで、例としてWeb制作コース1年間と書かれています。

数字を並べると、こうなります。

項目期間
24回分割の支払い24か月
質問サポート期間(学び放題)1年間
教材の閲覧期間無期限
サポート開始の猶予コース購入から3か月後まで(すぐ開始も可)

出典:デイトラ公式サイト(https://www.daily-trial.com/)/取得日:2026年9月15日

24か月と12か月ですから、支払いが半分ほど残った時点で質問できる期間が終わる計算になります。教材そのものは無期限で見られるので、学習が止まるわけではありません。ただ「毎月お金を払っている間はずっと質問できる」と思っていると、想定と違います。

加えて、サポートの開始はコース購入から3か月後まで待てる、とも書かれています。購入してすぐ始めることもできます。分割の1回目は購入のタイミングで動き出すので、支払いの開始と学習の開始をずらすと、そのぶん質問できる期間の終わりも後ろに動く、という関係になります。いつから始めるかを先に決めておくと、この2つの期間を噛み合わせやすくなります。

なお、メンターへの質問は受講生専用Discordサーバー内の「質問部屋」で行い、質問できるのはデイトラ教材の範囲内の技術的な内容のみ、と公式に記載があります。進路相談や営業の相談は対象外です。質問期間の長さを支払いと並べて考えるときは、その質問枠で何が聞けるのかもあわせて見ておくと、ずれが減ります。

分割で払うかどうかを決める前に、足しておきたい金額

毎月の負担を見るときは、講座代だけを見ても足りません。動画編集を学ぶ講座では、編集ソフトの費用が別にかかるためです。ここも公式が金額を書いているものと、書いていないものが分かれます。

講座ソフト費用の公式表記
MovieHacks別途 月額5,680円(学生1,980円)。Creative Cloudの費用として販売ページに明記
クリエイターズジャパン別途必要。公式FAQで「Premiere Pro単体プランで月額約3,280円(年間一括払い)、Creative Cloudコンプリートで月額約6,480円〜が目安」と記載
デジハリONLINE(After Effects・Premiere講座)Adobe Creative Cloudが必要。12か月版を同時購入する場合は+68,800円(税込・国内在住の方に限る)

出典と取得日:MovieHacks(https://brain-holdings.com/skillhacks/services/movie-hacks/ /2026年8月21日)、クリエイターズジャパン(https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ /2026年8月21日)、デジハリONLINE(https://online.dhw.co.jp/course/movie/ /2026年9月15日)。金額は取得時点のもので、各社の公式サイトで最新をご確認ください。

デイトラのソフト費用については、編集部が取得したページに記載を確認できませんでした。そのため、この表にデイトラの行は入れていません。動画編集コースを選ぶ場合にソフト費用がどう扱われるかは、公式へ直接確認してください。

分割の月額を「払えるかどうか」で見るときは、講座代の月額に、こうした月額のソフト費用が重なる月がある、という点まで含めて計算しておくと、後からの計算違いが減ります。

この整理が向く人と、向かない人

ここまでの内容は、誰にでも役立つものではありません。分けて書きます。

向いているのは、こういう人です。

  • 一括の198,000円は難しいので、分割で払えるかどうかを先に確かめたい人
  • 毎月いくらカードから引き落とされるのかを、申し込み前に自分で計算しておきたい人
  • 複数のスクールを、支払い方の条件も含めて同じ項目で見比べたい人

向いていないのは、こういう人です。

  • 一括で払うと決めている人。この記事の中心は分割手数料の話なので、読む意味がほとんどありません。一括なら198,000円(税込)で、それ以上の上乗せは公式ページに記載がありません。
  • 「結局いくらになるのか」の1円単位の答えを、この記事に求めている人。手数料はカード会社が決めるので、ここでは出せません。出せないことを書いた記事です。
  • 受講した人の感想や満足度を知りたい人。この記事は公開されている料金と条件を並べたもので、体験の評価は扱っていません。

運営者の体験メモ

動画編集の作業画面

ここから数行だけ、編集部ではなく運営者(さとり)個人の話です。私は独立するために動画編集のスクールに入りました。費用は約70万円、期間は6ヶ月でした。入ったのは収入が無いまま費用だけが出ていく時期で、独立してから半年くらいは無収入、そのあとの半年くらいも収入は一桁万円台でした。その間はアルバイトをしながら食いつないでいました。独立初期に受けた編集案件は1本4,000円から10,000円くらいで、動画の尺によって金額が変わりました。初めて報酬を受け取ったとき、うれしさより先に「これで生きていける気がしない」と思いました。だからあがいて、毎日いろいろ試しました。

まとめ

最初の質問に答えます。デイトラを24回の分割で払うと、毎月の支払いは8,250円で済むのか。済みません。8,250円は198,000円を24で割った元金で、分割手数料はここに入っていません。手数料の金額はカード会社と契約内容で決まり、公式ページに記載はありません。だから「月いくらになるか」は、自分の使うカードの条件を確認して初めて決まります。

この記事で確認したことを、もう一度並べます。

  • 学び放題は198,000円(税込)。198,000 ÷ 24 = 8,250で、公式の月額表示と一致する
  • 8,250 × 24 = 198,000。24回の合計が一括と同額なので、この月額に手数料は含まれていない
  • 公式ページは分割手数料が別途かかること、金額はカード会社によって異なることを明記している
  • クリエイターズジャパンの3,325円・6,234円も、79,800円と149,600円を24で割った数字にあたる。作り方は同じ
  • 支払いは24か月、質問サポートは1年間。この2つの長さは別の話として確認しておく

金額と条件はいずれも編集部が取得した時点(デイトラは2026年9月15日)のもので、変更されることがあります。数字そのものより、「表示されている月額が、何を割った数字なのか」を確かめる見方のほうが長く使えます。

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支払い方まで含めて検討したい場合は、いきなり申し込む前に、まず公式の無料体験で講座の進め方を確かめてから、最新の料金と分割の条件を公式ページで確認する順番をおすすめします。デイトラには登録して講座を体験できる無料体験があり、学習形式は講義ではなく、アプリの指示に沿って進めて不明点をメンターに質問する自習形式です。自分に合う進め方かどうかは、金額を計算するより先に分かります。

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