クリエイターズジャパンの料金は79,800円|Adobe代を足すと1年目は約119,160円

クリエイターズジャパンの料金を、公式表示のまま整理する|79,800円に何が含まれ、何が別途かかるか 動画編集スクール

[広告]この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。掲載順や評価は、広告の有無や報酬額によって変えていません。金額はいずれも各社の公式表示です。

この記事が答える質問は1つです。「クリエイターズジャパンに申し込むと、結局いくら払うことになるのか」。この記事では、公式サイトに表示されている料金と条件だけを同じ項目に並べ、読む人が自分の場合の総額を計算できる形にしています。

書いているのは「AIフリーランスラボ」編集部です。編集部はクリエイターズジャパンを受講していません。したがって、講義の中身が良かったか、サポートの反応が速かったかといった受講者としての評価は書きません。書けるのは、公式ページに出ている金額・支払い方法・視聴期間・サポート範囲を、そのまま項目ごとに整理することだけです。「業界No.1」「初心者でも安心」といった運営側の主張も扱いません。数値として確認できるものだけを並べます。

この記事で分かるのは、次のことです。

  • 2つのプランの価格と、その差額が何を意味するか
  • 分割払いにしたときの月々の負担額(公式表示)
  • 受講料以外に必ずかかるAdobe費用の目安と、それを足した1年目の総額
  • 返金・視聴期限・支払い方法など、申し込む前に確認しておきたい条件
  • 同じ価格帯にあるMovieHacksと条件を並べたときに見える違い

結論:受講料だけで見ると79,800円、Adobe費用を足すと1年目は約119,160円になる

先に結論を置きます。クリエイターズジャパンのベーシックプランは79,800円(税込)の買い切りです。ただし、動画編集を実際に行うにはAdobeのソフトが別途必要で、その費用は受講料に含まれていません。

公式FAQが目安として示しているPremiere Pro単体プラン(月額約3,280円・年間一括払い)を12か月分足すと、次のようになります。

  • ベーシックプラン 79,800円 + Adobe 3,280円 × 12か月 = 約119,160円
  • マスタープラン 149,600円 + Adobe 3,280円 × 12か月 = 約188,960円

「約」を付けているのは、公式FAQ側が「月額約3,280円」と概算表記をしているためです。この記事では、それを勝手に確定値には直しません。

Creative Cloudコンプリートプラン(月額約6,480円〜)を選ぶ場合は、12か月で77,760円以上となり、受講料とほぼ同額のソフト代が別にかかる計算になります。動画編集だけならPremiere Pro単体で足りるかどうかは、自分がどこまでやるかによって変わるところです。

プランは2つ。価格差は69,800円

公式ページに表示されているプランと価格は次のとおりです。

プラン価格(税込)支払い形態クレカ24分割時の月額視聴期限
ベーシックプラン79,800円買い切り月々3,325円〜なし(半永久アクセス)
マスタープラン149,600円買い切り月々6,234円〜なし(半永久アクセス)

出典:https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ / 取得日:2026年8月21日

2つのプランの差額は、149,600円 − 79,800円 = 69,800円です。月々の分割額で見ると、6,234円 − 3,325円 = 2,909円の差になります。

なお、マスタープランには公式表記として「通常159,600円 → 10,000円OFF」という説明が付いています。この記事では、この10,000円OFFがいつまで適用されるものなのかを公式ページから確認できませんでした。適用条件や期限については、申し込む前に公式サイトで直接ご確認ください。

「買い切り」と「視聴期限なし」の意味

両プランとも買い切りで、公式は「コンテンツ視聴期限なし」と表示しています。つまり、月額課金が続く形ではなく、支払いは一度きりです。学習に半年かかっても2年かかっても、追加の受講料は発生しない構造になっています。

逆に言えば、途中でやめても支払った金額は戻らない形です。この点については後述します。

分割払いを選んだときに、月々いくらになるか

公式に表示されている支払い方法は次の2つです。

支払い方法分割の可否備考
クレジットカード最大24回分割公式FAQに明記
銀行振込一括のみ分割不可

出典:https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ / 取得日:2026年8月21日

分割払いを検討している場合、選択肢はクレジットカードのみになります。銀行振込を予定していた人は、一括で用意する必要があるという点だけ先に押さえておくとよさそうです。

公式表示の月額(ベーシック3,325円〜/マスター6,234円〜)に「〜」が付いているのは、カード会社ごとの分割手数料が上乗せされるためと読めます。表示額は最低ラインであって、実際の支払総額はカード会社の手数料によって変わります。正確な分割手数料は、利用するカード会社の規定でご確認ください。

Adobe費用を月額に足して考える

分割払いで受講する場合、Adobe費用と合わせた月々の出費は次のようになります。

  • ベーシック:3,325円 + 3,280円 = 月6,605円ほど(24か月間)
  • マスター:6,234円 + 3,280円 = 月9,514円ほど(24か月間)

受講料の分割は24回で終わりますが、Adobe費用は使い続ける限り発生します。分割払いを検討するときは、受講料の月額だけでなく、この合算した額で無理がないかを見ておくと判断しやすいかと思います。

受講料に含まれるサポートの範囲

オンラインで学ぶ様子

公式ページに表示されているサポート内容は次のとおりです。

  • LINEでの個別サポート
  • 営業文の添削
  • 課題・ポートフォリオの添削
  • 定期的なZOOMセミナー
  • オンラインサロン

出典:https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ / 取得日:2026年8月21日

公式は質問対応について「24時間気軽に質問できる」と表記しています。これが「いつ送っても受け付ける」という意味なのか「いつ送っても24時間以内に返る」という意味なのかは、公式の表記だけでは判断できませんでした。返信までの時間を重視する場合は、申し込み前に問い合わせて確認しておくのが確実です。

注目したいのは、営業文の添削が含まれている点です。動画編集そのものではなく、仕事を取る側の作業に対するサポートが受講料の中に入っています。編集はできても案件応募の文面で止まる、という段階でつまずく人は少なくないので、そこに支援が付いているかどうかは、金額を比べるときの材料になります。

無料で確認できる範囲

公式が案内している無料の入口は、公式LINE登録による6日間の動画講義と12大特典です。

ここは誤解しやすいところなので、はっきり書いておきます。これは講座本体の無料体験ではありません。79,800円で買う本編そのものを試せる仕組みではなく、LINE登録者向けに別途用意されている無料コンテンツです。「無料体験があるから中身を確認してから決められる」と考えて申し込むと、想定と違うことになります。

とはいえ、無料で確認できる入口があること自体は、判断材料として使えます。いきなり79,800円を払うより先に、無料の6日間で講師の話し方や説明の粒度が自分に合うかを見ておく、という順番は取れます。

返金についての記載

返金保証については、公式ページに記載が見当たりませんでした。

これは「返金されない」と断定しているのではなく、公式ページ上で条件を確認できなかったということです。買い切りで視聴期限がない商品である以上、申し込み後に受講をやめた場合どうなるかは、事前に確認しておきたい項目にあたります。気になる場合は、申し込み前に運営へ直接問い合わせるのが確実です。

この点は、次に並べるMovieHacksとはっきり扱いが違うところなので、比較の項でもう一度触れます。

MovieHacksと条件を並べる

動画編集の作業画面

同じ価格帯にある動画編集講座として、MovieHacksの公開条件を同じ項目で並べます。どちらが良いという評価はしません。公式に出ている条件を、同じ枠に入れて見比べられるようにするだけです。

項目クリエイターズジャパンMovieHacks
基本プラン価格79,800円(税込)69,800円(税込・税抜の別は表記なし)
上位プラン価格149,600円(税込)99,800円(案件獲得セットコース)
受講期間視聴期限なし受講期間無制限
質問サポートLINE個別サポートLINE・回数無制限
返金公式ページに記載が見当たらず不可(特商法に明記)
Adobe費用の表記月額約3,280円(Premiere Pro単体・年間一括払い)月額5,680円(学生1,980円)
支払い方法クレカ最大24回分割/銀行振込は一括クレカ(PayPal/テレコムクレジット)・銀行振込
動画本数の表記公式ページに本数の表記を確認できず単体94本/案件獲得セット113本

出典:クリエイターズジャパン https://creators-jp.com/videoeditor/profile/ / MovieHacks https://brain-holdings.com/skillhacks/services/movie-hacks/ および https://brain-holdings.com/skillhacks/tokushoho/ / 取得日:いずれも2026年8月21日

表を見るときに気をつけたい3点

1. 税込・税抜の表記が揃っていません。クリエイターズジャパンは「税込」と明記していますが、MovieHacksの特定商取引法に基づく記載には販売価格69,800円とあるだけで、税込か税抜かの表記がありません。10,000円の価格差に見えても、税の扱いが違えば実際の差は変わります。ここは同じ土俵で比べられない項目です。

2. Adobe費用の表記の仕方が違います。MovieHacksは販売ページに月額5,680円(学生1,980円)と金額まで書いています。クリエイターズジャパンは公式FAQで「Premiere Pro単体プランで月額約3,280円(年間一括払い)、Creative Cloudコンプリートで月額約6,480円〜が目安」と、プラン別の目安として案内しています。金額が違うのは、どのAdobeプランを前提にしているかが違うためと読めます。2つの数字を単純に比較しても意味がありません。自分がどのAdobeプランを契約するかを先に決めて、そこから計算するのが正しい順番です。

3. 返金条件の扱いが違います。MovieHacksは特定商取引法に基づく記載で「デジタルコンテンツおよびオンライン役務の性質上、お申込み完了後のキャンセル・返金はお受けしておりません」と明記しています。不可であることが書かれている状態です。一方クリエイターズジャパンは、公式ページに記載を確認できませんでした。「不可と書いてある」と「書かれていない」は別の状態です。後者は、問い合わせて確かめる余地が残っているとも言えますし、確認しないまま申し込むとどちらか分からないままとも言えます。

MovieHacksについて、古い記事と食い違う点

MovieHacksの案件獲得セットコースを紹介している古い記事を読むときに、1点だけ注意が必要です。同コースの講師である青笹寛史氏が2025年6月25日に逝去されたことが、販売ページに運営からの記載として掲載されています。コース自体は継続しています。

「この講師から直接教わりたい」という理由で検討していた場合、現状と食い違うことになります。数年前の紹介記事が今も検索上位に残っていることは珍しくないので、講師体制については必ず現在の公式ページで確認してください。

1年目・2年目の総額を、自分の条件で出す

買い切り型の講座は、初年度と次年度で負担が大きく変わります。ここまでの数字を組み合わせて、時系列で並べます。前提は「Premiere Pro単体プラン・年間一括払い・月額約3,280円」で、一括払いを選んだ場合です。

期間ベーシックプランマスタープラン
1年目(受講料+Adobe12か月)約119,160円約188,960円
2年目(Adobeのみ12か月)約39,360円約39,360円
2年間の合計約158,520円約228,320円

計算の内訳を示します。1年目は「受講料 + 3,280円 × 12」、2年目は「3,280円 × 12 = 39,360円」です。受講料は買い切りなので2年目以降は発生せず、残るのはAdobe費用だけになります。金額はすべて公式表示をもとにした計算値で、Adobe側の料金改定があれば変わります。

この形にすると、継続的にかかるのはAdobe費用であって、受講料ではないことが見えます。受講料の79,800円は初期費用として1回で終わりますが、Adobe費用は動画編集を仕事として続ける限り、毎年約39,360円が出ていく計算です。月あたりに直すと3,280円で、これは案件1本ぶんに満たないこともあれば、超えることもある金額です。

この記事の並べ方が向く人・向かない人

ここまでの整理が役に立つのは、次のような状況にある人です。

  • クリエイターズジャパンとMovieHacksを名指しで比べていて、それぞれの公開条件を同じ項目で見たい人
  • 受講料だけでなく、Adobe費用まで含めた1年目・2年目の総額を先に把握しておきたい人
  • 分割払いを前提にしていて、月々いくら出ていくかを事前に計算しておきたい人

逆に、次のような人には、この記事は向きません。

  • 受講者の感想や講義の質を知りたい人。編集部は受講していないので、そこは書けません。この記事に書いてあるのは金額と条件だけです。
  • どちらのスクールが優れているかの結論を求めている人。公開条件からは、税表記も動画本数の開示方針も揃っていないため、優劣の判定はできません。この記事がしているのは、同じ項目に並べて差がどこにあるかを見えるようにすることまでです。
  • まだ動画編集をやるかどうか決めていない人。79,800円を払うかどうかより先に、無料の6日間動画講義で内容の方向性を見るほうが、踏む段差は小さくて済みます。

申し込む前に、自分で確認しておきたい項目

この記事は公式表示を整理したものであって、判断そのものを代わりにするものではありません。申し込む前に、次の項目は自分で確認しておくことをおすすめします。

  1. 返金条件。公式ページに記載が見当たらなかった項目です。買い切りである以上、確認しておく価値があります。
  2. マスタープランの10,000円OFFの適用条件と期限。公式に「通常159,600円 → 10,000円OFF」と表示されていますが、適用期間はこの記事では確認できていません。
  3. 自分が契約するAdobeプラン。Premiere Pro単体か、Creative Cloudコンプリートかで、年間約39,360円と約77,760円以上という差が出ます。
  4. クレジットカードの分割手数料。公式表示の月額は「〜」付きの最低ラインです。総額はカード会社の規定で変わります。
  5. サポートの返信ペース。「24時間気軽に質問できる」の意味を、自分の期待とすり合わせておくところです。

なお、この記事に載せた金額と条件は、すべて2026年8月21日に公式サイトで確認した時点のものです。料金やキャンペーン条件は変わることがあるため、申し込む前に必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

運営者の体験メモ

AIを使って作業する様子

ここから数行だけ、編集部ではなく運営者(さとり)本人の記録です。私は独立するために動画編集のスクールに入りました。費用は約70万円、期間は6ヶ月です。この記事で並べた79,800円や149,600円とは、桁がひとつ違います。

払った当時、やっていなかった計算があります。独立初期に受けていた編集案件は、1本4,000円から10,000円でした。動画の尺で単価が変わります。70万円をこの単価で割ると、70本から175本ぶんです。この割り算を、払う前にしていませんでした。

独立してから半年ほどは無収入で、その次の半年も収入は一桁万円台でした。その間はアルバイトをしながら食いつないでいます。金額の大小そのものより、回収に何本かかるかを先に出しておくと、判断の材料が1つ増えるとは思っています。

まとめ:結局いくら払うことになるのか

冒頭の質問に答えます。

クリエイターズジャパンに申し込んだ場合、支払うのは受講料79,800円(ベーシック)または149,600円(マスター)の買い切りと、別途かかるAdobe費用です。Premiere Pro単体プラン(月額約3,280円)を前提にすると、1年目の総額はベーシックで約119,160円、マスターで約188,960円になります。2年目以降は受講料が発生しないため、約39,360円のAdobe費用だけが残ります。

整理して見えたのは、次の3点です。

  • 受講料は1回、Adobe費用は毎年。買い切り型の負担は、受講料そのものより、続く限りかかるソフト代の側にあります。
  • 分割払いの選択肢はクレジットカードだけ。銀行振込は一括のみです。分割前提なら、カードが必要になります。
  • 返金条件は公式ページに記載が見当たりませんでした。MovieHacksが「不可」と明記しているのとは、状態が違います。書かれていないことを、あるともないとも決めずに、問い合わせて確かめる項目として残しておくのが安全です。

編集部はこの講座を受講していないため、書けたのはここまでです。中身の評価ではなく、支払う金額と条件を同じ項目に並べて、自分の場合の総額を出せる形にすることが、この記事の役割でした。

金額と条件は2026年8月21日時点の公式表示にもとづいています。最新の内容は、各社の公式サイトで必ずご確認ください。

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